• 成分のはなし

  • くらし

2026.10.08

発酵食の専門家・津波真澄さんに聞く「もろみ酢の魅力とは」

HOMEkeyboard_arrow_right

コラム

毎日の元気と美容に「もろみ酢」を

「発酵食品を、毎日の食生活に取り入れたい」

そう思っていても、忙しい毎日の中で、発酵食品を毎日準備するのはなかなか大変ですよね。

そこで今回お話を伺ったのは、発酵食エキスパート1級、インナービューティープランナー、アスリートフードマイスター1級、野菜ソムリエ上級プロなどの資格を持つ、発酵食の専門家・津波真澄さん。

実は津波さん、2017年にもろみ酢と出会って以来、今も毎日欠かさず飲み続けているそう。

「もろみ酢って、そんなにいいの?」

その魅力を、発酵食の専門家ならではの視点で教えていただきました。

きっかけは「料理」。そこから毎日の習慣に

津波さんが初めてもろみ酢を知ったのは、2017年。

もろみ酢を使った料理レシピ開発に携わったことがきっかけでした。

もともと発酵食品が好きだった津波さんは、もろみ酢の栄養素や味わいに惹かれ、すぐに生活に欠かせない存在になったといいます。

今では毎日飲むのが習慣に。

その理由を尋ねると、返ってきた答えはシンプルでした。

「疲労感をすっきりさせてくれる感覚と、おいしさですね」

食の専門家としてだけではなく、通訳やツアーガイドとしても全国を飛び回る仕事をしている津波さんにとって、

もろみ酢は旅行や出張にも持っていくほど身近なもの。

その愛用ぶりが伝わる、こんなエピソードがあります。

「このままでは体が持たない!」東京オリンピックにも持参

2021年の東京オリンピックでは、ベルギー代表チームの通訳兼サポート役として、1か月以上茨城県に滞在。

昼夜を問わず仕事が続くハードな毎日の中で、

「このままでは体が持たない!」

と、急きょ沖縄からもろみ酢を取り寄せたそうです。

そして、もろみ酢を勧めた通訳仲間もその魅力にハマり、なんと5年経った今でも愛飲しているのだとか。

忙しい毎日を送る人にとって、「頑張った日の自分をいたわる一杯」として取り入れられるのも、もろみ酢の魅力なのかもしれません。

発酵食の専門家が注目する「クエン酸」と「アミノ酸」

では、津波さんは発酵食の専門家として、もろみ酢のどんなところに魅力を感じているのでしょうか。

「なんといっても、黒麹菌の発酵過程で生まれるクエン酸とアミノ酸が魅力です」

アミノ酸は、私たちの肌や髪など、身体をつくるたんぱく質のもととなる成分。

また、クエン酸は日ごろの疲れをリフレッシュさせてくれる存在。

津波さんは、健康だけでなく美容を意識する女性にも、毎日の食生活からおいしく取り入れてほしいと話します。

さらに、もろみ酢には発酵由来のGABAも含まれています。

「サプリメントで補う」という方法もありますが、津波さんが嬉しいと感じているのは、

食品として、おいしく楽しみながら取り入れられること。

毎日の習慣は、無理なく続けられることが何より大切です。

「お酢は苦手…」という人にも。ツンとしない爽やかな酸味

「健康のためにお酢を飲んでみたいけれど、酸っぱくて続かなかった」

そんな経験がある方もいるかもしれません。

一般的なお酢は酢酸が主成分なのに対し、もろみ酢はクエン酸が主成分。

津波さんによると、のどにツンとくるような刺激が少なく、爽やかな酸味で、ストレートでも飲みやすいのが特徴。

だからこそ、毎日の習慣にしやすいのかもしれません。

今回は、発酵食の専門家・津波真澄さんに「もろみ酢の魅力」について語っていただきました。

イキイキと美しい津波さんから語られる、

「健康・美容を意識する女性に、毎日の食生活でおいしく取り入れてほしい」

というメッセージが印象的でした!

次回は、発酵食の専門家・津波真澄さん流「もろみ酢を上手に生活に取り入れる方法」についてお聞きします。

ぜひ、お楽しみに♪

記事一覧へ

© 2026 南島酒販株式会社 / moromiina

販売者:南島酒販株式会社 製造所:株式会社 松藤 石川工場