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2026.08.04

もろみ酢にはどんな成分が入っているの?

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コラム

もろみ酢に含まれる成分とは?

前回のコラムでは、もろみ酢が沖縄の伝統酒「泡盛」の酒造りから生まれた発酵飲料であることをご紹介しました。

その中で、「アミノ酸」や「クエン酸」が豊富に含まれているとお伝えしましたが、実際にはどのような成分なのでしょうか?

今回は、もろみ酢の魅力を支える代表的な成分について、わかりやすくご紹介します。

発酵が生み出す、自然の恵み

もろみ酢のもととなる泡盛づくりでは、お米を黒麹菌と酵母の働きによってじっくり発酵させます。

その発酵の過程で生まれた栄養成分が「もろみ」に蓄えられ、もろみ酢へと受け継がれていきます。

つまり、もろみ酢は発酵の恵みがぎゅっと詰まった飲み物なのです。

① アミノ酸

アミノ酸は、私たちの体をつくるたんぱく質のもとになる大切な成分です。

筋肉や皮膚、髪など、体のさまざまな部分に関わっており、毎日の美容・健康に欠かせません。

中でも「必須アミノ酸」は人間の体内で合成することができないため、食事から摂取する必要があります。

もろみ酢には、その「必須アミノ酸」9種全てを含む18種類のアミノ酸が入っています。

また、もろみ酢に含まれる総アミノ酸量は一般的な黒酢の3~4倍程もあります。

②クエン酸

クエン酸は、レモンや梅などにも含まれる有機酸の一種です。

さわやかな酸味のもととなる成分で、もろみ酢ならではのすっきりとした味わいにも関わっています。

黒麹菌を使って泡盛を造る沖縄ならではの製法では、このクエン酸がたっぷりと生み出されます。

そのため、もろみ酢は一般的な発酵飲料とはひと味違う特徴を持っています。

③ GABA

もろみ酢には、GABA(ギャバ)も含まれています。

GABAはアミノ酸の一種で、発酵食品などに含まれている成分です。

近年ではさまざまな食品にも利用されるようになり、名前を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

発酵の過程で自然に生まれる成分の一つとして、もろみ酢にも含まれています。

発酵だからこそ生まれる成分

アミノ酸、クエン酸、GABA。

これらは後から加えられたものではなく、発酵という自然の営みの中で生まれた成分です。

だからこそ、もろみ酢は沖縄の発酵文化が育んだ飲み物として、長年親しまれてきました。

毎日の食生活に発酵食品を取り入れたい。

そんな方にとって、もろみ酢は手軽に続けられる選択肢の一つです。

モロミーナも、発酵の恵みをそのままに

モロミーナは、沖縄県産のもろみ酢をベースに開発した発酵飲料です。

もろみ酢が持つ発酵の魅力はそのままに、毎日飲み続けやすい味わいを目指しました。

「健康に良いから頑張って飲む」のではなく、

「おいしいから、今日も飲みたくなる。」

そんな一杯を目指しています。

こちらのコラムでは、もろみ酢に含まれる成分や、よりもろみ酢を楽しむためのアレンジレシピなど、皆様の毎日の元気に役立つ情報をご紹介していきます。

ぜひお楽しみに。

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